冬の野菜を植えました!(園芸活動)
今回はさくらるーむ日吉で行われた園芸活動についてご紹介いたします!
土曜日のイベント活動として、ほうれん草とカブの種植えを行い、土いじりの感触やどんな目が出て、どのように育つのかを予想したり、楽しみながら園芸活動に取り組みました!
園芸活動での療育のねらいとして、
感覚の発達を促す・思いやる気持ちの育み・達成感や自己肯定感の向上へつなげる
を目的として行いました。
・感覚の発達を促す(土いじり、種まき)
土いじりでの土を触る、握る、救う、混ぜる事や、種をつまんで触る事などの一つ一つの動きから、「やわらかい」「かたい」「つめたい」等の感覚を楽しみながら体験することができます。また、水やりをみんなで行う事で、お友だちと協力する楽しさやコミュニケーション能力を養います。
・思いやる気持ちの育み(植物を大切に育てる)
みんなで植えた種を水やりや土を変えたり「育てる、見守る」を継続して行い、「大事に育てる」という思いやる気持ちを育む。
また、芽や葉の変化に気付くことが出来るようなアドバイスを行う事で、小さな変化への関心を持つ力、気付きから予想へと繋げられるような力を養います。
・達成感や自己肯定感の向上へつなげる(植物の成長)
みんなで植えた植物の種が、目を出したり成長していく様子を観察することで、「みんなで育てることが出来た!」という達成感を喜びや自信へと繋げる。
・さくらるーむ日吉の園芸活動
・土を移したりする際にも職員が効果音やオノマトペを用いることで楽しみながら「動きや言葉をイメージしやすくする」
・芽が出る、植物が育つという目に見えて成長していく植物を育てたという自己肯定感の向上
・日々の水やり等、大切にお世話を継続して行う事での、思いやりの育み
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